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Case Study 2ピカデリー・サーカス ホールスタッフ 詫間浩之の場合
常に「自分ならどう思うか」を考え、行動する。
お客様に快適に過ごしてもらうには、どうすればいいのか。私は、常に「自分ならどうして欲しいか」を考えて動くようにしています。例えば、台周辺の清掃は、できるだけこまめに行います。これは、プライベートで他店を訪れた時、嫌な思いをした経験から決めていることです。もし、座ろうと思った台に空き缶が残っていたら、お客様は座りません。私自身、まだ空いていないのかと思い、ためらった経験が何度もあるからです。また、タバコの灰が飛び散っていても、他の台を探すでしょう。他人が吸ったタバコの吸い殻や灰は、気になるものです。また、お帰りになるお客様にも注意しています。ピカデリーサーカスでは、玉の運搬は、必ずスタッフが行いますが、必要以上にでしゃばることなく、計量から景品交換まで、気持ちよく行ってもらえるよう気を配っています。
ピカデリーサーカスホールスタッフ
詫間浩之(25歳)
2004年4月入社。
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