地方の一企業から、組織力とビジョンを持った強い「企業」へ。
私たちは今、まさに変貌のさなかにあります。私が入社したのは今から13年前。当社は「企業」というより「家業」としてパチンコ店を経営する会社でした。しかし現在、当社を取り巻く経営環境は大きく変化しています。そこで私は、新たな「挑戦」を決意しました。その第一歩としてオープンさせたのが、新コンセプトのパチンコ店「ピカデリーサーカス」です。この新展開により、業績は伸びています。しかし、事業が発展すると同時に、人の問題にも直面することとなったのです。
経営資源の3つの要素「ヒト」「モノ」「カネ」。このうち当社は、次のステップに向かうだけの企業体力は整えていますが、もっとも大切な「ヒト」がまだまだ不足しています。当社が求めているのは、共に会社を創り、経営者と同じ目線で考えてくれる幹部候補としての人材。大事なことは、スキルよりも理念に共感し、ビジョンの実現に情熱を燃やせること。これに最も適する人材こそ、新卒社員であると考えています。
私はパチンコ事業にこだわるつもりはありません。あくまで、一つのビジネスステップとして考えています。もしかすると、10年後には全く別の会社になっているかもしれません。そして、それを決めるのは入社してくれる若い力だと思っています。10年後、どんな会社になっているのか。今から、楽しみです。 |